サステナビリティ

マテリアリティ

ARUHIの
4つのマテリアリティ(重要課題)

ARUHIはESG視点の経営優先テーマ「マテリアリティ」を策定し、社会や環境への配慮などの取り組みをより一層事業戦略と結びつけ、社会と自社の成長につなげていきます。

環境への取組み

「ストック型・循環型社会の形成」による
環境負荷の軽減および気候変動への対応

課題と事業戦略

  • 住み替え事業を通じた中古住宅の流通促進によるストック型・循環型社会の形成に注力し、中古住宅の流通促進を通じた廃棄物の削減に寄与することにより、社会の環境負荷を軽減し、気候変動に対応します
  • 環境配慮型住宅向け住宅ローン商品(フラット35S)の提供により、社会の環境負荷を軽減し、気候変動に対応します
  • フラット35S債権を対象としたグリーンRMBSを継続的に発行し、本商品の更なる普及を目指します
  • 事業の遂行における環境負荷の軽減を実現します

SDGsの目標

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
社会への取組み

自分らしい豊かでサステナブルな
ライフスタイルの提案

課題と事業戦略

  • フラット35をはじめ様々な金融商品や住み替えのための各種サービスの提供を通じ、より多くの人に豊かな住まいと暮らしを提供します
  • お客さま毎にカスタマイズした「パーソナル住みやすい街(仮称)」と中古住宅を含む最適な家のご紹介、買い替えのご相談などを通じ、ライフスタイルに合う住まい選びの実現を応援します
  • 自治体、地元企業などとタイアップした地域活性、空き家再生などを促進します

SDGsの目標

  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • パートナーシップで目標を達成しよう
社会への取組み

社会価値を生み出す人材の
育成・開発と個の尊重

課題と事業戦略

  • 社会価値を創造し続けることのできる社会感度の高い人材づくりと組織風土・文化の醸成に注力します
  • 多様な働き方を応援・実践します
  • スキル向上・キャリア形成のための施策を通じ人材開発に積極的に取り組みます
  • ダイバーシティを推進します
  • 人権を尊重します

SDGsの目標

  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
コーポレート・ガバナンス

持続的成長に向けたガバナンス強化

課題と事業戦略

  • 厳正なコーポレート・ガバナンスの体制を構築・維持します
  • 取締役の独立社外比率を半数以上とし、経営の透明性と客観性を確保します
  • 教育の徹底、外部専門家の登用、ITツールの活用などによりコンプライアンスを徹底します
  • 情報セキュリティマネジメント、個人情報保護の徹底などを通じ、社会や環境に負の影響を与え得る活動を抑制し、企業活動のリスク軽減を図ります

SDGsの目標

  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も