ARUHI

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業務部サポートグループ 鈴木 真由美 2010年入社

転職したきっかけ、ARUHIに決めたポイント

大学を卒業してから、新築マンションのデベロッパーで営業をしていました。そこでは電話営業や飛び込み営業を行っていたのですが、労働時間が長く、女性としての将来に不安を覚え転職を考えました。その後、人材紹介会社で営業を経験したのですが、もともと大学時代から住宅に関わる仕事に興味があったこと、前職で住宅ローンについての知識がなかったために苦労したことを思い出し、克服の意味も込めて住宅ローン専門の金融機関で、国内最大手のARUHIに転職を決めました。

入社後の経歴

ちょうど入社したときは、全国に店舗がたくさんオープンし始めたときでしたので、私は店舗への配属になりました。そこでは、お客さまの申し込みの受付から契約、来店された不動産会社さんへの対応、そして端末への情報入力などをメインにやっていました。次に、住宅ローンの審査業務を担当した後に、不動産系のフランチャイズに約10ヶ月ほど教育係として出向しました。出向後、審査業務を再び務め、いまは業務部サポートグループに配属となっています。

現在の担当業務

業務部サポートグループでは、全国の店舗から寄せられる、弊社のサービスに関する不明点やご相談内容の回答をメインに行っています。例えば、銀行などで規定の関係上、住宅ローンを断られたお客さまがいらっしゃることがあります。そのような場合、私たちは 住宅ローンを借りたいというゴールから逆算して提案するのが仕事なので、“どのような方法をとれば、お客さまの望むカタチで住宅ローンを組むことができるか”を検討し回答をします。その回答によって、無理と言われていたお客さまが無事に住宅ローンを契約できることもあり、そのときは電話を通してではありますが、お客さまの感謝の気持ちが伝わってきて、自分も嬉しい気持ちになります。

ARUHIに入社して、変わったこと

物事の問題点をまず自分で考えるという力が、成長したように思います。この会社の人は、本当にいい人ばかりで、相談をすると皆さん真摯に答えてくださいます。でも、そこに甘えているだけではいけませんし、自分の成長にもなりません。だから、相談をする前に、まずは自分でいったん考え、整理したことを伝えるように心がけています。このことは、日頃いただく相談のお電話でも争点をいち早く把握し、ベストな回答を出すことに役に立っています。

今後の目標、キャリアビジョン

私は、人材育成をやってみたいなと思っています。出向時にフランチャイズの従業員に住宅ローンの教育指導をしていたことも影響しているのですが、現在の部署でのオペレーション業務が大きく関係しています。日頃いただく質問内容には、研修が隅々までいきわたっていれば私たちに問い合わせをせずとも対応できるものもあり、より皆さんの業務をスムーズ化するためにも、住宅ローンに対する知識の底上げができればと考えていますので、そういう指導に力を注ぎたいと思っています。

わたしにとっての「ARUHI」とは

人間力を成長させてくれる場所です。私はこの会社で、物事を自分で考えて整理していく力や、お客さまへの対応力を育ててもらったと思います。さらに、周りには尊敬できる人がたくさんいて、その人たちを目指すこともできます。私も目標をしっかり持ち続けて、周りにいい影響を与えることができる人になりたいです。

※インタビュー当時の情報をもとに掲載しています。

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